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亀田合板は、輸入合板を柱に自社で選別し、安定した品質の合板を販売する会社です。
亀田合板株式会社 Kameda Plywood Co., Ltd.
〒454-0855 愛知県名古屋市中川区昭明町5−1 TEL052-651-0191

製品一覧

SERVICE&PRODUCTS

普通合板
原木(丸太)を大根のかつら剥きのように薄く剥いた単板(=Veneerベニヤ)を乾燥させます。
繊維方向が交差するように積み重ね接着剤で貼り合わせて1枚の板にしたものが合板です。
合板は高温・多湿の日本の環境にも順応する木材の優れた特性を備え、
さらに、木材の持ついくつかの欠点を合板製造技術で補整し、木材より強く、幅広で、しかも伸び縮みの少ない優れた材料と言えます。
ただし、使用するにあたっては耐水性において注意が必要です。(下記参照)
接着剤を用いて単板を貼り合わせた製品なので、その性能(耐水性)を誤って使用すると剥がれることがあり使用目的に合わせて選ぶ必要があります。

JASの規格では現在接着剤の性能は3種類存在します。
耐水性は2類→1類→特類の順に優れています。
接着剤と各規格の関係は以下のとおりです。

2類(タイプツー、T2 ユリア樹脂接着剤等)
・2類(T2)ユリア樹脂;家屋内装や時々湿潤状態となる場所(環境)において使われる合板。

1類(タイプワン、T1 メラミン樹脂接着剤等)
・1類(T1)メラミン樹脂;浴室まわりや屋外など、コンクリート型枠用合板及び、断続的に湿潤状態となる場所での使用を想定
した合板。

特類(タイプスペシャル,TS フェノール(WBP) 樹脂接着剤等)
・特類(TS)フェノール樹脂;建築物の構造用耐力部材で、常時湿潤状態の場所で使用可能な合板。

取り扱い製品一覧


(輸入JAS認定商品)
・普通合板
           (取扱いサイズ 厚み 2.5〜30.0mm  サイズ 910x1820 〜1230x2440)
                   接着剤区分 2類F☆☆☆☆、1類F☆☆☆☆、(2類F★★★:2.5x920x1830のみ)
   
・ラワン構造用合板    (取扱いサイズ 12.0x910x1820,12.0x1000x2000,15.0x910x1820
                   等級:
特類F☆☆☆☆2級
・コンクリート型枠用合板取扱いサイズ 12.0x900x1800)
                   等級:F★★★型枠用、型枠用、ウレタン塗装コンクリート型枠用合板

(国内JAS認定商品)    
針葉樹構造用合板     (取扱いサイズ 厚み 9.0〜28.0mm  サイズ 910x1820 〜1000x3030)
                   等級:特類F☆☆☆☆2級
防炎合板/難燃合板 
■特徴・防炎合板は画期的な防炎処理技術により開発され、消防庁の認定を受けた合板で、ホテルなど宿泊施設、劇場等で使用されています。防炎合板:消防庁認定2.5mm〜5.5mm

■特徴・難燃合板は薬剤処理により高い自己消炎性を持たせ燃えにくいのは勿論のこと、発煙性が少なく、一酸化炭素の発生も極端に少ない画期的な合板として、国土交通省の認定を受けた建材です。難燃合板:国土交通省認定5.5mm〜18.0mm
■規格
いろいろなサイズを揃えておりますのでご相談下さい。

(輸入JAS認定商品)
・ラワンランバーコア合板(ファルカタ芯)
ランバーコア合板とは、表裏にラワン単板、2層目はラワン単板、芯材には小角材を寄せ集めた植林木のファルカタ集成材を採用した5層構造で、表面の見え方は合板と同じですが木口の見え方が異なります。軽くて扱いやすく、
さらに一般合板に比べ木口のネジ止めにも最適な製品です。
コアにブロック状の芯材が並べられており、ブロックボードとも呼ばれています。
厚み :12.0mm・15.0mm・18.0mm・21.0mm・24.0mm・30mm
レギュラーサイズ :915x1830 1220x2440

(輸入JAS認定商品)
・OSBボード  配向性ストランドボード(OSB;Oriented Strand Board) とは木質ボードの一種で、構造用パネルとも呼ばれる。
原料として低質の広葉樹を用い、薄い削片状にしたものを配向させて積層、接着したものである。原料のエレメントはパーティクルボードに用いられるものより面積が大きく薄い形状をしており、木材の異方性をより多く残している。一般的にはOSBという名称が広く使われており、ホームセンターやWebなどでは「OSB合板」という呼称も散見されるが、合板とは全く製法が異なる製品であり、特徴も異なるため注意が必要である。 
合板と比較して、面内せん断力が大きいため、壁やIビームのウェブに最適な材料とされ、北米では住宅の構造材として広範囲に使用されている。また、木造建築物の壁下地材として、構造用合板の代わりに用いられることも多い。日本では見た目の美しさからも注目が集まっており、壁下地に貼ったOSBを露出したまま仕上げたり、店舗の造作材としてもしばしば使われています。
特注で表面サンダー仕上げも承ります。(内装用)
弊社、取り扱いOSBの詳細は下記参照してください。
インターレックスホームページのOSBの入り口
 ttp://norbord.co.jp/our-products/japan-sales-interex/ をワンクリック
画面右上段で日本語をワンクリック⇒メンバー企業をワンクリック⇒Norbord inc.をワンクリックで
ノーボード社製品について公開されています。

 OSB Norbord 12.0mm

 

OSB Norbord 9.0mm長尺 3x8,3x10 


OSB Norbord 板面 (片面はスタンプ表示)

板面(片面はノースタンプ) 

OSB Norbord  
内装用サンダー仕上げ品  両面仕上げの為、約1mm程度薄く仕上がります。


≪厚み規制合板≫ み精度を必要とする使用目的とした 厚み規制用サンダー加工も承ります。


≪裁断カット加工≫ ランニングソー機械により様々なカットサイズに裁断加工も承ります。


長尺合板(スカーフ加工品) スカーフ加工 により、長尺・幅広の特殊サイズ合板を受注生産。
厚み:2.5mm〜30.0mm


≪有孔加工合板≫ 通常のラワン合板等に決まった間隔で決まった大きさの穴を規則正しく空けてある合板です。孔を開けることによって吸音効果があるため防音室の壁に使われています。流通している規格は5mmの穴が、穴の中心から中心25mm間隔であいているものです。他に6mmの穴が、穴の中心から中心30mm間隔であいているものもあります。
(その他、裏面・寒冷紗貼り加工品(白・黒 2色より選択)・シナ合板に加工するタイプもあります。)
基本は受注生産となります。


グリーンeco 環境配慮型合板(eco合板)

地球温暖化を抑制し環境にやさしい環境配慮型合板(eco合板)。
名称:グリーンeco  
自然のグリーンをコンセプトとし、グリーンecoの名称で、環境に配慮した環境配慮型合板(製品材積の50%以上に植林木を使用している合板)を2010年6月より全国販売を開始いたしました。


木材製品事業部
 取扱い商品
造作用集成材 造作用集成材とは、造作材として使われるもので、ひき板もしくは小角材等を素地のままで積層接着したもの。
この表面に薄い化粧板を貼り付けた化粧ばり造作用集成材は、貼り付けた化粧板の種類により豊富な表面効果を得ることができます。
木構造の耐力部材としては使用することは出来ません。


LVL LVLとは2〜4mm程度の単板を数層から数十層、繊維方向を平行にして積層、接着した「単板積層材」。

合板が主に面材として使用されるのに対して、LVLは大部分、棒状で、家具の骨組材、造作材の芯材などに利用されています。
また、構造材にも用いられていますが、建て方時の雨水に注意する必要があります。



バナースペース

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